戸田市立中央図書館主催の「つくろう!戸田市の歴史事典 ウィキペディアタウン戸田」の1日めのまち歩きに参加しました。
このイベントは、1日め(2月8日)、2日め(2月15日)の2日間にわたって開催されます。両方終わってから、活動報告を書こうかと思っていたのですが、1日めの内容がとっても濃かったので、1日めの活動報告を書くことにしました。
Code for TODAの屋外開催のイベントは、常に天気が悪いのですが、今日はまさかの積雪。午後からやっと少し小降りになったかなという感じではありましたが、それでもとても寒い中、集合場所の戸田公園駅をスタートしました。

鍛治谷・新田口遺跡、上戸田氷川神社、新曽沖内馬頭観音像をCode for TODAの古川さんの解説を聞きながら見てまわり、戸田市立中央図書館・郷土博物館へ移動しました。郷土博物館では、職員の方に案内していただき戸田市の歴史を学びました。
もともと戸田市の住民ではない私には初めて聞く話ばかりでした。
特に、郷土博物館でお聞きした弥生時代の遺跡の話、市内2カ所でほぼ同時に遺跡が見つかったお話や、新幹線建設工事に先立って大規模な発掘調査がおこなわれた話など興味深かったです。そして、戸田市と荒川との関わりについてあらためて認識しました。
弥生時代から江戸時代、そして明治以降の戸田市の成り立ちまでどれも興味深い話ばかりで本当に面白かったです。
図書館・郷土博物館の職員の皆さま、ご参加いただきた皆さま、ありがとうございました。
2日めもよろしくお願いします。
Code for TODA いとう
▶︎鍛治谷・新田口遺跡

▶︎上戸田氷川神社


▶︎新曽沖内馬頭観音像

▶︎戸田市立中央図書館・郷土博物館