• 戸田市の地域課題をハッキングで解決する!?

7月1日(土)、戸田市役所5階大会議室でおこなわれた戸田市主催の「ChatGPTを活用したハッカソン」にCode for TODAのメンバー4人が参戦しました。

このハッカソンは、自治体業務におけるChatGPTの活用方法を調査・研究する戸田市の取り組みのひとつとしておこなわれました。

・戸田市職員のチーム
・千葉県旭市のチーム
・シビックテック団体(シビックテックさいたまさん・Code for Sokaさん・Code for TODA)
・後援企業のみなさま
合わせて9チームで、ChatGPTを活用した業務の改善案を考えたり、ChatGPTを活用したサービス・アプリの作成・デモをおこないました。

市長賞は、一時は参加も危ぶまれた、発足間もないCode for Sokaのみなさんが見事に受賞されました。おめでとうございます!
音声入出力を利用した、質問者の立場や状況まで考慮した問い合わせシステムといった内容での提案・デモでした。

Code for TODAは、「ゲーム感覚で行政手続き」というテーマで、RPGのような画面を操作して、ChatGPTが市役所職員として応対してくれる行政手続き体験のようなアプリを提案しました。

以下、Code for TODAの参加メンバーの感想です。

「ハッカソン自体初参加でした。アイデアがその場でプロトタイプになり感動しました。Basic、COBOL世代には驚きです。ノーコードのプログラミングを勉強したくなりました。」

「まだ使ったことがなかったOpenAI APIや画像生成AIについて知ることができました。新しい技術を使うための機会を得て、楽しい時間を過ごすことができました。」

「ChatGPTの様々な活用方法について新しいアイデアを探求できたのは貴重な体験でした。その中で、戸田市チームによる具体的な課題への解決策のアイデアは大変参考になりました。」

「今回のハッカソンにあたり、どんなことができそうかをChatGPTに質問し、ロゴやタイトルを生成させ、発表資料までChatGPTに作成させるなど、色々なところでChatGPTを使用できたことが驚きです。これからもさまざまなところで活用できる場を探してみたいです。」

とても楽しい1日で、また参加したいと思いますので、第2弾を切望します。
次やったら、AIがチームを作って参加するかもしれませんね。


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