• 戸田市の地域課題をハッキングで解決する!?

Code for Japan Summit 2022」が開催中です。今年も戸田市役所 企画財政部次長兼デジタル戦略室長の大山水帆次長が、「行政エクストリーミストが吠える!デジタル行政をぶった切り」というプログラムに登壇されています。

地方自治体の一職員でありながら、国の情報システムに物申す。というスタイルでもう3回目になりました。昨年の新型コロナウイルスワクチン接種記録システム(VRS)についての動画公開後は、NHKの特集番組などにも出演された、戸田市民必見の動画です。

今年は、そんな大山次長のセッションをリアルの会場に集まって、みんなで見よう。ということで、Code for Japan Summit 2022 ウオッチパーティ in 戸田を9月18日(日)に地味に開催いたしました。

行政の情報システムといっても、そこは、自分たちの住む自治体で、自分たちに直接関係のある部分ですので、参加者はみなさん真剣に動画を見ていました。

動画の合間には、抗原検査キットのオンライン申請の話題や、リニューアルされた戸田市ホームページの使い勝手などについても話しました。

会場準備中
真剣に見ています…
大山次長以外の動画も見ましたよ
ポッドキャストのインタビューもやりました
この方が大山次長です。

大山次長ですが、写真にもありますように「吠える、噛みつく」セッション以外にも、「BADオープンデータ供養寺」というプログラムにも参加されています。
こちらもオススメですのでぜひご覧ください。

こんな感じで、ウォッチバーティは終了しましたが、Code for Japan Summitはまだ続いていますし、動画はサミット終了後も公開されていると思います。

今回は、残念ながら大山次長にご参加いただけなかったのですが、Code for TODAで不定期に開催している定例会などで、質問や感想をぶつけてみたいと思います。どなたでも参加できますので、直接質問したい方や、裏話を聞きたい方など、よろしければご参加ください。
(Code for TODAの活動については、Facebookページをご覧ください)


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